おはようございます凪旺です!

今日は12月4日。



■E.T.の日

 昭和57年(1982年)のこの日に、アメリカSF映画「E.T.」が日本で公開されたことに因み制定されました。

監督・製作は、今までにも沢山の人気映画を作り上げてきたスティーヴン・スピルバーグ。
約1,000万ドルという予算で製作されましたが、観客は1,000万人を突破。
アメリカ国内だけでおよそ”3億ドル”という当時の映画史上、最大の興行収入を記録しました。
全世界では、平成5年(1993年)公開の『ジュラシック・パーク』、日本では、平成9年(1997年)公開の『もののけ姫』に抜かれるまで、映画の配給収入の歴代1位でもありました。
日本でも社会現象になるほど大ヒットしました。
「E.T.」は「Extra-Terrestrial」の略で「地球外生命体」のことです。

ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞ほか、アカデミー賞音響効果賞視覚効果賞や作曲賞を受賞。
1994年には、アメリカ連邦議会図書館がアメリカ国立フィルム登録簿に登録しました。

この作品はスピルバーグの両親の離婚がテーマになっており、少年がE.T.に別れを告げるシーンは、両親の離婚を受け入れたことを表しています。
また、「未知との遭遇」にトリュフォー監督が出演した時、「これから子供たちに向けた映画を撮りなさい」と言われたことが、この作品を作るための強いモチベーションになったそうです。



さて、明日は一体何の日でしょうか?

お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です