おはようございます凪旺です!

今日は12月21日。



◾︎クロスワードの日

 大正2年(1913年)に、『ニューヨーク・ワールド』紙が日曜版の娯楽のページにクロスワードパズルを掲載した事に因んで制定されました。
イギリス生まれの同紙の編集者であるアーサー・ウィンが製作した物が掲載されたのが最初と言われています。

彼はこの編集部の「いたずら・冗談課」に所属しており、何かいいアイディアはないかいつも考えていました。
ふと思い出したのが、幼いころ祖父が教えてくれた魔方陣。
それをヒントに作ったのがクロスワードなんだとか。
その後、大正13年(1924年)に新聞の連載をまとめた本が刊行され、世界中にクロスワードパズルが広まりました。
大正19年(1930年)には初めて辞書に「crossword」という単語が収録されました。
日本語のクロスワードパズルとしては、大正14年(1925年)3月から「サンデー毎日」誌に連載されたのが最初です。
現在では、専門雑誌から一般の雑誌・新聞などの懸賞問題に至るまで幅広く楽しまれていますね。

イギリスのクロスワード作家であるロジャー・スクワイアズは、2つのギネス・ワールド・レコーズの記録を保持しており、1つは出題数で、2007年5月14日に通算66666作目を発表。
この間に作成したカギの数は200万以上。
もう1つは、最も長い単語を入れた作品で、58文字の「Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch(ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ)」という単語を含んだ作品を発表しています。
ウェールズ語で「赤い洞窟の聖ティシリオ教会と激しい渦巻きの近くにある、白ハシバミの谷あいの中の聖マリア教会」を意味します。
な、長い…。



さて、明日は一体何の日でしょうか?

お楽しみに!

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