おはようございます凪旺です!

今日は1月9日。



■とんち・クイズの日

 とんちで有名な一休さんの「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合わせから制定されました。

一休さんは、実在していた「一休宗純」という室町時代の禅宗・臨済宗の僧侶がモデルになっています。
仏教で禁止されていた飲酒、肉食など放蕩の限りを尽くし、「破戒僧」や「風狂の僧」などと呼ばれていたのだとか。
しかしその一方で、漢詩や書に優れた文化の人でもありました。

一休さんのとんちと言うと、「屏風の虎退治」や「この橋渡るべからず」などが有名ですね。
後世に作られたものも多いようですが、この二つは本当にあったお話のようです。

とんち、つまり”なぞかけ”に近いこともあってかクイズの意味にとらえられて「クイズの日」とも言われているようですが、似て非なる…もの…?
とんちは「機に応じて即座に働く知恵」、クイズは「質問すること」「知識をテストする事」の意味です。
「頭の柔らかさ」と「知識」という点ではまったく違うもののようですが、どちらも楽しいということには変わりないですね(笑)



さて、明日は一体何の日でしょうか?

お楽しみに!

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