おはようございます凪旺です!

今日は3月4日。



■バウムクーヘンの日

 平成22年(2010年)に、兵庫県神戸市中央区に本社を置くドイツ菓子製菓会社の 株式会社ユーハイム により制定されました。

大正8年(1919年)のこの日、広島県物産陳列館(後の原爆ドーム)で行われたドイツ俘虜展示即売会で、同社を創業したドイツ人のカール・ユーハイムがドイツの伝統菓子「バウムクーヘン」を出品しました。
これが日本におけるバウムクーヘンの始まりです。

ユーハイムのバウムクーヘンはその「まっすぐなおいしさ」と「こだわりの技術と材料」によって多くのファンを獲得しています。そして、平成31年(2019年)に日本のバウムクーヘンは100周年を迎えました。
それを記念して、昨年3月17日に長さ20.87mのバウムクーヘンに挑戦。
見事ギネスに認定されました。

バウムクーヘンの「バウム」は「」、「クーヘン」は「ケーキ」を意味し、中心にドーナツ状の穴があり断面に樹木の年輪のような同心円状の模様が浮き出たケーキですね。

実は「バームクーヘン」と「バウムクーヘン」には違いがあるのです。

「バームクーヘン」は国立ドイツ菓子協会の規定の材料・製法で作られたもの。
使う油脂はバターのみといった材料の指定、それらを配合する割合の指定などがあります。
一方で「バウムクーヘン」はバウムクーヘンを大量生産できるように日本独自で発展したもので、材料や作り方は自由なのだそうです。



さて、明日は一体何の日でしょうか?

お楽しみに!

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