おはようございます凪旺です!

今日は3月11日。



■パンダ発見の日

 明治2年(1869年)に、中国・四川省の民家で、伝道中のフランス人神父アルマン・ダヴィドが、白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられ、西洋でパンダが知られるきっかけとなった事に因んで制定されました。

ダヴィドはジャイアントパンダのレプリカ標本をパリの自然歴史博物館に送り、その1年後に、研究を進めたミレー・エドワードが、「アイルロポダ・メラノレウカ」という学名を付けました。

学名の「アイルロポダ」は古代ギリシア語で「猫」+「足」の合成語。
メラノレウカ」は同じくギリシア語で「黒白の」といった意味合いとなります。
白黒は見ての通りですが、熊なのに猫の足とは面白いですよね。

それは何故かというと

パンダはネコ目(食肉目)に属するからです。
そして、ジャイアントパンダ(クマ科)とレッサーパンダ(レッサーパンダ科)の2種に対する概念上の総称ですね。
日本では一般的にはパンダはジャイアントパンダを指すかと思います。 別名は「熊猫」(くまねこ)。
見た目の通り、大熊猫と子熊猫ですね。

「パンダ」の名前は、ネパール語で「竹を食べるもの」に由来する説や、「(五指を含む)手のひら」を意味する「パンジャ」に由来するという説があります。

そして、実は元々レッサーパンダの方が先に発見されていて、”パンダ”=”レッサーパンダ”だったという事を皆さんは知っていましたか?



さて、明日は一体何の日でしょうか?

お楽しみに!

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