おはようございます凪旺です!

今日は3月21日。



■ランドセルの日

 ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」の革細工職人・増田利正さんなど、ミニランドセルの制作者らにより制定されました。

地域によって差はありますがこの日が卒業式の頃であり、そして、月日を全て足すと小学校の修業年数の「6」になる事からこの日になりました。
6年間ありがとうとの意味も込められているそうです。
思い出をいっぱい詰め込んだランドセルに感謝の気持ちを表す日でもあります。

日本の多くの小学生が通学時に教科書・ノートなどを入れて背中に背負うランドセルですが、昔は男子は黒、女子は赤が主流でしたよね。
かくいう私も赤いランドセルを背負っていました。
本当は黒が欲しかったのですが、今ほど受け入れられていなかった為泣く泣く6年間赤いランドセルを使っていましたね。懐かしい。
現在ではピンク、茶、紺、緑、青などの色だけではなく形も様々な物が販売されていますね。

ランドセルの語源は、幕末の時代に幕府が洋式軍隊制度を導入する際、将兵の携行物を収納するための装備品として、オランダからもたらされたバックパック、「背嚢」(はいのう)のオランダ語呼称「Ransel」(「ランセル」または「ラヌセル」)がなまって「ランドセル」になったと言われています。



さて、明日は一体何の日でしょうか?

お楽しみに!

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