こんにちは、稲野です。
メンバー全員が一冊ずつ「私を変えた一冊」を紹介します。
最初はリーダーである私から。
私を変えた一冊は…

きっと誰かに教えたくなる 読めるようで読めない漢字2500

です。

|きっかけ

この本、ただただ難しい漢字の読みが2500問載っているだけの本です。
実は一番最初に買った難読漢字の本がこれで、中学生までさかのぼります。
当時、クイズ番組がそこまで話題になっているような時代ではなかったのですが、「ネプリーグ」が放送されはじめ、難読漢字を読んでいくコーナーがありました。
そこでネプチューンの名倉さんが難読漢字をすらすら読んでいるのを見て、漠然とかっこいいと思ったのを覚えています。
漢字に興味を持ち始め、難しい漢字を自分も読めるようになりたい!そんなときにこの本に出会いました。

|この本を読んでみて

正直、手軽さはとてもいいのですが、他の本の方が情報量も多いし、漢字がただ2500問載っているだけなので全員にハマる本ではないと思います。
ただ、間違いなく自分の漢字好きのルーツになった本でもありますし、この本を読んで読めるようになった漢字もたくさんあります。
中学生の頃に購入した自分は何周もこの本を読んでいましたね。
たった400円のこの本、今でもこの本を書店で見かけることがありますが、それを見るたびに「漢字を好きになってよかったな」と思います。

|最後に

大げさかもしれませんが、僕はこの本に出会えてなかったら今ほど漢字が好きになっていなかったと思います。
では最後に難読漢字の問題を。
「樏」
何と読むでしょうか。読めなかった方は、本を手に取って読み方を探してみてはいかがでしょうか。

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