こんにちは、稲野です。
皆さんはごはん派ですか?ライス派ですか?
いやいや、一緒だろうって?ごはんは英語でライスですもんね。
食堂や定食屋では「ごはん」、洋食屋では「ライス」と書いてありますが、ただの表記の違いだと思っていませんか?

|本当の違いは「炊き方」

では表記以外に何が違うのか。それはズバリ「炊き方」です。
ごはんの炊き方は皆さんがよくやっている炊飯器の炊き方そのものです。
鍋や釜で炊いた場合も変わらず水がなくなった頃に炊き上がります。
ご飯は水分が多く粘り気の強いのが特徴です。

一方のライスの炊き方はというと、米と水を火にかけるまでは一緒ですが途中で残った水を捨てて蒸したり、水を捨てたあと改めて水を入れて火にかけるという炊き方です。洋食に合う粘り気の少ないパラっとした炊き上がりとなります。
最近では必ずしもこの炊き方をしているわけではなく、ごはんと同じ炊き方をしている店もあります。

|ライスはナイフとフォークで食べる

ここで、洋食屋の皿に盛られたライスの正しい食べ方を。
正しい食べ方はナイフでフォークの腹側に乗せて食べるのが正しい食べ方です。背に乗せて食べるのは豆類を食べる方法なので間違えないように!
ちなみにフォークのみで食べるのはマナー違反にはなりません。
食べるときは手前の左下から取るようにしましょう。
ちなみに食事中に飲み物を飲むときなどに皿にハの字にナイフとフォークを置くことがありますが、ナイフとフォークはライスの皿には置きません。気を付けましょう。

|まとめ

表記だけではない、大きな違いがあるというものは今回のごはんとライス以外にもありますので探してみてはいかがでしょうか。
ちなみに僕はごはん派です、では。

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