おはようございます凪旺です!

今日は5月1日。



■ スズランの日

 フランスでは、この日に家族や友人、先生などにスズランの花を贈る習慣があり、贈られた人には幸福が訪れると言われている事に因んで制定されました。

森の守護神セント・レオナードが修行に出た際に巨大な毒蛇に襲われ、激しい戦いののちに退治したのですが、自身も深手を負ってしまいました。
その時スズランの花がいっせいに咲いて、彼の傷と心を癒してくれたと言われています。


このような伝説から、スズランを贈られた人には幸福が訪れるといわれています。

スズランには、君影草(きみかげそう)谷間の姫百合(たにまのひめゆり)という別名もあるのですが、これは日本原産のスズランのみであり、ドイツ原産のスズランはそのまま”ドイツスズラン”の名で知られています。
日本では、本州中部以北、東北、北海道の高地に多く自生し、北海道を代表する花として有名ですね。
スズランの花言葉は「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」など。

スズランは可愛らしい姿をしていますが、コンバラトキシンやコンバラマリンなどの有毒物質を含む有毒植物ということをご存じでしょうか?
有毒物質は特に花や根に多く含まれ、摂取した場合、嘔吐や頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重症の場合は死に至ることもあるようなのでご注意くださいね。

毒草と言えば以前瑶杞さんがこのような記事を書かれているので、まだの方は是非ご覧になってみてください!

意外と知らない、身近な毒草




さて、明日は一体何の日でしょうか?

お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です