おはようございます凪旺です!

今日は5月2日。



■ カルシウムの日

 平成29年(2017年)に、大阪府大阪市都島区に本社を置き、日本初のカルシウム錠剤を開発した ワダカルシウム製薬株式会社 により制定されました。

コ(5)ツ(2)」(骨)と読む語呂合わせからこの日になりました。
丈夫な骨をつくるために欠かせない「カルシウム」を摂ることの大切さを多くの人に知ってもらうことが目的です。
数ある栄養素の中でもカルシウムは不足しがちかと思いますが、では1日にどのくらい摂れば良いのでしょうか?

推奨されている摂取量としては、成人男性で650mg~800mg、成人女性で650mg
牛乳で摂ろうとすると200mLの瓶やパックを3本飲まなければいけません。
相当の牛乳好きでないと結構大変かと思います。
更に、そんな牛乳も飲みすぎはよくないので、それだけで必要量を補う事はお勧めできません。
そのため、カルシウムを毎日安定して摂取するためにはサプリメントがお勧めなのです!

ここで、制定した会社から販売されている「ワダカルシューム錠」は、骨がもろくなるのを防ぎ、骨や歯の発育を促すカルシウム剤です。
妊娠・授乳期・発育期・老年期の方のカルシウム補給に適しており、15錠(成人1日量)で645mgのカルシウムが摂れます。
飲みやすい小さな錠剤(直径7mm)で、子どもからお年寄りの方まで服用が出来ます。

そんな「ワダカルシューム錠」ですが、発売されたのは100年以上前の明治44年(1911年)と、とても昔なのです。
「健康増進・結核予防」と謳っていたこともありましたがその当初はまったく売れず、その後「安産のために」というキャッチフレーズの広告の掲載を始め、命がけで出産に臨む妊婦に支持されて爆発的に売れるようになったそうです。



さて、明日は一体何の日でしょうか?

お楽しみに!

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