おはようございます凪旺です!

今日は5月15日。



■ストッキングの日

 昭和15年(1940年)に、アメリカの化学会社デュポン社がナイロン製ストッキングを全米で発売した事に因んで制定されました。

ナイロン製ストッキングは、初年度だけで6,400万足も売れる大ヒット商品となりました。
それまでアメリカのストッキング市場は、日本の絹製のもので独占されていましたが、これ以降、ナイロン製のものに王座を明け渡したそうです。
しかし日本に上陸したのは発売から約10年後で、その当時は脚に何も着用していないように見えるのが好まれず、国内ではあまり売れなかったのだそうです。
年々、足首部分で編地がたるみにくいということでその良さが徐々に広まり、普及しました。

ナイロンを開発したのは、アメリカの化学者でデュポン社の有機化学部門リーダーであったウォーレス・カロザースで、昭和10年(1935年)にナイロンの合成に成功しました。
ストッキング用として使用されたのが始まりで、「石炭と水と空気から作られ、鋼鉄よりも強く、クモの糸より細い」というのが当時のキャッチフレーズでした。
ナイロン(nylon)の名称は、「伝線(run)しないパンティストッキング用の繊維」を意図した「norun」に由来します。



さて、明日は一体何の日でしょうか?

お楽しみに!

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