稲野です。

『トルコ行進曲』や『アイネクライネナハトムジーク』など有名な曲を多く残し、「神童」とも呼ばれたモーツァルトはご存知ですよね。

そんなモーツァルトがとんでもない曲を作っていたのです。

そのタイトルが

 

『Leck mich im Arsch(俺の尻を舐めろ)』

 

とんでもない曲名ですよね(笑)

一体どんな曲なのか、今日はこの曲を解説していきます!

 

|概要

 

経緯は定かではないですが、この曲が6声のカノンなのでモーツァルト含め6人の男性が「俺の尻を舐めろ」と歌ったのではないかと推測できます。

ちなみにこの『Leck mich im Arsch』という曲名、直訳することで『俺の尻を舐めろ』という曲名になりますが、本当に尻を舐めることを要求しているわけではなく、1500年代以前からドイツに伝わる罵倒の慣用句で、日本語では「消え失せろ」「引っ込め」に近い意味になります。

 

|歌詞

 

Leck mich im Arsch!

Lasst uns froh sein!

Murren ist vergebens!

Knurren, Brummen ist vergebens,

ist das wahre Kreuz des Lebens.

Drum lasst uns froh und fröhlich sein!

Leck mich im Arsch!

 

俺の尻をなめろ

陽気にいこう

文句をいってもしかたがない

ブツブツ不平を言ってもしかたがない

本当に悩みの種だよ

だから陽気に楽しく行こう

俺の尻をなめろ

 

|まとめ

 

モーツァルトはホモではないので安心してください。

ちなみに似たような曲も多く残されていますが、贋作であったり、後付けで別の人間が歌詞をつけたりしています。

もしかするともっと下品な曲があったかもしれませんね。

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